花火再び

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村の花火の後、いわゆる本格的な花火へ
本当はイルミネーションや他のことを見ておこうと。
しかし渋滞、車置き場所なしで離れて見る。
イルミも見れなかった。
豪華だったら良いというものでも無い。
小規模でも落ち着いてみんなで呑み食いしながら
一発々毎にその花火の協賛者のメッセージも添える。
祭りなのだから当然花火は地元の皆々の協賛・募金で上げる。
しかし他所からの見物人(花火を見たいだけ)は、只である。
駐車場の管理・誘導、会場の設置など労力・費用も大変である。
なのでお店など何がしかの売り上げを考える。
しかし大抵の者は地元には何も貢献しない。
弁当持参の者まで居る、それはそれで見物なので良いかもしれない。
自分なら交通規制をかけクローズドにし
有料のコンサートというかホテルのディナーショーのような感じで
もてなし共に祭っていただく。
そこで初めて地元と他所との交流もできる。
そうするな。
活性化とかやらでイベント化して集客だけしても
なんにもならない良い例だと思った。

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